2009年04月08日

音声外科・続々々々

更新が…

遅い…

のは…

わたしの…

所為…?














       ,;r''"~ ̄^'ヽ,
      ./       ;ヽ   <猫ちゃん大好きぃ
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i     フゥハハハーハァー
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l,
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_  彡
 l l    ヽr ヽ | _⊂////;`)  ナデナデ
 ゙l゙l,     l,|  彡  l,,l,,l,|,iノ∧
 | ヽ    ヽ   _ _ ( ・∀・)
  "ヽ     'j ヽヽ, ̄ ,,,,,U/"U,,
   ヽ    ー──''''''""(;;)   ゙j
   ヽ、_   __,,,,,r-'''''ーー'''''









という訳で、前回より引き続き《音声外科編》をお楽しみください。







某ちゃん医師の有り難い申し出により、私はその場で検査だけでも受ける事となった。
私からは死角となって見えなかったが、診療室の奥、冷たい空気の吹き出る廊下へと、某ちゃん医師は、おぅいと誰かを呼んだ。
現れた若手の医師に、私の検査を委ねる為だった。

私はその若手医師に連れられるまま、奥の方へと、検査室であろう場所へと進むのだった。








ここから先は漫画でお楽しみください。







onsei 4-1.jpg









―――つづく


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posted by みる★ぱん at 02:51 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月04日

音声外科・続々々

遠い記憶の彼方…

その破片を手繰り寄せ

一つのピースをはめてゆく…





うん・・・

ぶっちゃけあんまり覚えてない。




      ./\        /\
     /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
    / ::. _  .:::::::::::::  _::::ヽ_
  / / °ヽ_ヽv /:/ °ヽ::::::ヽ
 / /.( ̄( ̄__丶 ..( ̄(\  ::::|
. | .:::::::: )  )/ / tーーー|ヽ)  ) .::::: ::|     /    /   /  | _|_ ― // ̄7l l _|_
. | .::::...(  (..||.    | (  (    ::|   _/|  _/|    /   |  |  ― / \/    |  ―――
. | :::.  )  )| |⊂ニヽ .| ! )  )   ::::|     |    |  /    |   丿 _/  /     丿
 | :  (  ( | |  |:::T::::.| (  (    ::|
 \:  )  )ト--^^^^^┤ )  )   丿
  / (  (        (  .(   \


ゲフンゲフン。

とりあえず!

思い出しながら時形式で進めていきます!
※ うろ覚えなので眉唾で読んでくださいませm(u u)m


_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_

―――あれから、わたしは院内の同病室横に設けられているベンチで舞っていた。
火急の申し出なりとも、わたしの様な田舎者にとっては、
二度もこの地に赴く負担は相当であるだけに、
その思慮計らいに感謝しながら、ひたすら秒針と格闘していた。
ちら、ほら、と待合室内の客人が減り始め、
一刻ばかりの時間と、針が語り始めたとき、
わたしの名を告がれ、カーテンが―――

―――開かれなかったので自分で開いた。
およそ清潔とは云えぬ室内、揮発した薬品の混ざり合った匂い。
傍らには、所狭しと本や紙媒体が無造作に立っている。
奥に目を向けると、簡素なスチール机が目に入る。
回転イスに鎮座する、この部屋の主であろう彼は、向き直り様に言い放った。

「では、お話を聞かせてください」

四、五十代であろう、どこにでもいる疲弊した雰囲気を持つ、医師。
彼が、東京医大、音声外来の担当医、通称 "某ちゃん" である(失念ご容赦)

わたしは、まず、水曜日にスーパーバイザーとして臨時に出張してくるはずの、一色信彦先生に会いに来た旨を話した。

帰ってきたのは一言。

「彼は今日はいません」

一色クリニックのホームページ内に記述されているスケジュールをチェックし、必ず彼の人に会うと勇んで来ただけに、わたしは小さく失望していた。

それを見抜いたかのように、某ちゃん医師は小さく不満げな仕草をし、再び向き合いこう言った。

「良かったらわたしがお話を伺いますけど、どうします?」

わたしはさっそく彼に悩みを打ち明ける事にした。

"ホルモン治療後である事による身体に合わせた声を得たい事"

"京都の音声外科に注射による声帯縮小術があること、
また、そこに連絡しても一向に居留守状態であること"

"東京医科大音声外科では、そのような処置を行っているか"

などを問うてみた。

某ちゃん医師は、日本人の表情筋では不可能な、ジョークを放った後の様なアメリカ人の顔で言った。

「普通の君たちみたいな人は身体の方変えてから来る人が多いんだけどねぇ〜」

"知るか"と、わたしは思った。
同じニューハーフ(GID)でも身体の悩みはそれぞれであり多種多様。

某ちゃん医師は、話してみれば医者らしからぬフランクな喋り方だったが、
それは、わたしを安心させる響きを持った物ではなかった。

某ちゃんは、"声帯注射の効能"に関して懐疑的である意向を示した。
詳しい情報を聞き出すため、わたしは質問の趣を変えてみた。

"声帯注射術によって、声帯の筋肉を縮小させ、女性のHzを得る事が可能かどうか"

どうやらもう少し詳しい話が聞けそうだ。

「確かに声帯縮小で女性的Hzを得ることは可能かも知れない。
しかし、筋肉は修復するので、例え成功したとしても、定期的に通わなければ行けないハメになるだろう」
の後に、それならが手術の方が簡単だ、とも言った。

"では、手術とは?"

甲状軟骨形成術4型

これは喉を常に緊張させる状態に留めておく事による方法。
つまり、ピッチ(音程)をそのまま上に持って行く、と考えれば良い」

"つまり、日常生活においてのノーマルなピッチを上げるだけで、
Hzは変わらない。
つまり、声質如何は何も変わらない"

そうわたしが誰にでもなく言葉にすると、
某ちゃんはちょっとぶっきら坊な調子で、

「うん、違うところで手術になると思うけどね、
まぁ、執刀は僕だから」と言った。

―――些かも動じず聞いていた。わたしはこの医師に疑問を感じたからだ。
希死念慮で足掻くこの身で、自身の命を預けても良い物かどうか案じるなんてナンセンスである。
だが、一抹の希望を抱いていることも確かであった―――

「大体40万(失念ご容赦)くらいかな?」

続けて、「ついでに喉仏も取っちゃえますよ!と、フヒヒ…」と笑った。



―――つづく


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posted by みる★ぱん at 04:37 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月08日

音声外科・続々

※2009/03/03
約一年の時刻を経て…
みるぱんが黄泉がえる



というか放置してホントすみません(`;ω;´)

どうやら下書きは書いていたみたいです…が
色々とゴタゴタがあり、時を経てアカウント諸々を失念し、
次第にサイトの存在すら忘れていた、なんという為体。

ホントホントフォントすみませ〜ん!。゚(゚´Д`゚)゚。

※欄整理してから続編を書きますので
少々お待ちくださいませ_ノ乙(、ン、)_
あ、ゴタゴタに関しても色々あったので記事にすると思います><


_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_↓以下2008/04/08分記事↓-_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_ -_

え?そ、そんな…決して忘れてた訳じゃないんです!

忙しかったんです!ごめんなさい!ごめんなさい!



みるぱんです。お久しぶりぶり左右衛門!

長らくお待たせしました…(汗




東京はすごかったー!ネット友達とオフもありーので楽しかったー!

病院に関しては記憶が薄いですぐぁ…Orz




病院は結局、お目当ての先生には会えませんでした(´・ω・`)


東京医科大学は意外と混んでませんでした。

最初は耳鼻咽頭科での受診が必要とのことで、受付の人に音声外科を受診したい旨を添えた受診表を渡し、20分くらいで2Fの待合所へ。

2F受付で自分の番号表を渡され、待つこと1時間弱。

電光掲示板に番号が表示され、中の待合所へ。

カーテンで仕切られただけの診察台が、ずらりと並び、その手前に簡易的なソファが並んでいました。

名前が呼ばれ、診察台へ。

ちょっと童顔な先生に、音声外科を受けたくて来た旨を手短に話し、即検査。

鼻にノズルを入れられ、何事かと思うのもつかの間、光ケーブルを鼻に入れられ、みるぱんはFlet's開通してしまいました。

ひとしきり喉の状態を見た後、今日中に音声外科を受けられるかも知れないと言われ、二つ返事で承諾しました。


その間に急展開が!




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2008年03月19日

音声外科・続

おはようございます。
みるぱんです★(。ゝω・)v キャピ

今日行ってきます。
なにやら目をつけていた所の先生が、東京にも出張診察しているみたいなので。
(具体的な名前は出して良いのかな?うーん、憚ります…)

大都会TOKYO…そこはわたしにとって最も忌むべき都市。
数多の群衆が蠢くその様に、わたしは失神しそうになったことがあります。

ていうか、失神しました。

無理です。

でも行かなきゃいけないんです。
これがわたしの仕事ですから。

それに、多くの励ましによって、みるぱんはライフが100になりました^o^
とりあえず初診、頑張って参ります!(`・ω・´)ゞ



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2008年03月11日

音声外科行こうと思います

こんにちわ。みるぱんです。

声を女性のHz(ヘルツ)に近づけるための手術を受けようと思います。
独学で頑張っても中々進歩しないので。
というか、逆に喉を痛めてしまったかもです…(´;ω;`) ウッ

近郊の関東圏の、音声外科のある病院全部に電話してみたのですが、
普通の音声外科では、GIDの為の診療はお断りのようなので、京都まで行かなきゃです。

みるぱん頑張りました。自分で褒めてあげます。


殺意を覚えても我慢しているわたしって偉いよね♪








そしてまだ話は続きます。
京都の音声外科に電話して色々話を伺いたいのですが、




いつも留守録が流れていて一向に連絡が取れません。

















………








anger.jpg








あ、いっけな〜い!あたしったら!(*>ω<*)ゞテヘ

行くことになったらレポしますぅ★(。ゝω・)v キャピ

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2008年02月24日

今は亡きマイドッグへ

inu&mi.jpg
ずっと側にいてくれてありがとう。

たまには休むのも良いよね。

でもまたいつか一緒に居ようね。

その時までダメなわたしを見守っててね。

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2008年02月21日

ネットゲーム

おはようございます。ちょっと真面目な出だしのみるぱんです。


ネットゲームとは、多人数の参加者がインターネットを介して一緒に遊んだり、チャットをしたり出来るゲームの事です。

英語の、Massivery Multi player Online (大規模多人数参加型)、これを略して、ネットゲームの事をMMOとも言います。
勉強になりました。ありがとうございました。

今や、世界のインターネット人口は7億人を優に超えていると言われています(米comScore Network調べ)
その中のおおよそ10%以上は、ネットゲーム利用者と言えるでしょう。
国内では500万人以上、中国では3000万人以上がネットゲームを利用しているとの統計が出ています。

そうです。人種や年齢、性別を超えたグローバリゼーションコミュニティ、それがネットゲームなのです。
そういった無数のコミュニティを包括するのが、インターネットなのです。

ネットゲームにおいては、リアルタイムに体験を共有出来るので、共同作業などを通じて、他利用者とすぐに仲良くなれたりします。
ですが、こういったネット上の関係に捕らわれるあまりに、自らの生活に支障を来たす程、ゲームに熱中する利用者も少なからずいるようです。

ごく少数の利用者においては、過度の嵌りすぎにより死亡する事故なども起きています。
または、ネットゲームの利用料やアイテムトレード等に散財し破産する利用者も若干ながらいるようです。








ゲーム内の友達と遊ぶのが楽しくて…
差をつけられてしまうと一緒に遊べないから…
そこが自分の居場所だと感じるから…









あなたは違うと言い切れますか?

あなたには起こりえない話だと思いますか?

そう本当に言い切れますか?
















わたしはそうです。廃人です。もとより廃人です。

わたしが今遊んでいるネットゲームは、モンスターハンターフロンティアオンラインです。




恐竜と戦うみるぱん
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あー楽しいなあ!みんなもおいでよ!゚;+.ヽ(´∀`)ノ.+;゚

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2008年02月19日

けーたいかった

こんばんわ。

NEETかつNEATなみるぱんです。


通っている病院が遠いので、いつも母に送迎してもらっています。

そんなとある日のことです。

帰り道に、試しに母に携帯をおねだりしてみました。






shanai-1.jpg
















shanai-2.jpg
















shanai-3.jpg









まみい…






結局自分のお金で買いました(`・д・´)
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posted by みる★ぱん at 20:40 | TrackBack(0) | 日記

2008年02月16日

今気づいたけど…

擬人化じゃなくて…



動 物 化 じ ゃ ね !?










hazu.jpg


でも(`・д・´)キニシナィ!


i|||_| ̄|○|||i

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posted by みる★ぱん at 10:36 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

擬人化シリーズ:にゃんこ

うさたん、しまりすくんに続く擬人化シリーズ。
あれ?擬人化…?
擬「人」化…
人じゃない気がする。
なんて言うのかわからないけど、とりあえずキニシナィ。


めちゃ内輪ネタな気がします

が、

これもキニシナィ!(`∀´)






最近仲良くさせて貰っているにゃん子さん。
nyanko.jpg
にゃん子さんはキンギョを飼っています。
しっぽ大きくてフリフリで可愛いです(ノ´∀`*)


でもニャンコさんの方が可愛いです(*´д`*)ハァハァ


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posted by みる★ぱん at 10:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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